美肌になるには~美の秘訣は食べ物にあった!その食材とは?

美肌になるには食事による「体の内側からのケア」も大事。

年齢を重ねれば重ねるほど食べ物によって、肌の状態に差がついていってしまいます。

肌を内側からキレイにし、肌トラブルから守ってくれる食材を、毎日きちんと摂るように心掛けましょう。

今からでも間に合います!今だから間に合います!

毎日の食事が肌を大きく変えますよ!

美肌になるには「食事&五感」

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美肌になるには、そして美肌のための食べ物や飲み物というと、やはりビタミンを意識した野菜や果物などを連想しがちですね。

ですが、食べ物の栄養素は単独で作用するものではないため、特定の食べ物をたくさん摂取するのではなく、さまざまな食べ物の栄養素をバランスよく摂取することが大切です。

そのためには、正しい知識と五感を磨くこと。五感が磨かれていれば好きなものを食べても自然にバランスが整うからです。

例えば「肌がきれいだと気分が上がる。」「恋をすると肌がつややかになる。」「ストレスで肌がトラブルを起こし不調。」などなど、このように、あなたも肌と心のつながりを体感することがありませんか?

私たちの体は快感やストレスを感じると、肌に何らかの影響を及ぼすことがあります。

よく「肌は内臓の鏡」と言われますが、心の状態も表すということを覚えておくと、美肌づくりや肌トラブルの改善に役立ちますよ。

肌と五感の関係

人間は、もともと動物や植物と同じように、自然の恵みを受けて生きてきました。

皮膚には触感や温度、痛みといった「五感」を感じる神経があるのは、よく知られています。

視覚(見る)・聴覚(聴く)・嗅覚(嗅ぐ)・味覚(味わう)・触覚(触れる)という五感があります。

自然界の中で生きていくためには、この五感は欠かせないもの。

そのような「五感」だけでなく、「心地よさ」「怖さ」「気持ちの悪さ」などの感覚も肌で感じているといわれています。

例えば「マッサージされると気持ちいい」「お風呂に入ると、ホッとしてのんびりする」「触るとゾッとして鳥肌がたった」こんな風に❝肌がそう感じた❞としかいいようのない感覚ってありますよね。

他にも、「恐怖で鼓動が速くなり、血管が収縮して顔が青ざめる」、「緊張し、汗をかいて肌の乾燥が進む、、、」などなど、ストレスが肌に何らかの影響を及ぼすこともあります。

これらは「皮膚が感じた感情」の表れ。実は、肌は脳と同じような「考える臓器」なのです。

人を好きになると自然と優しい気持ちになって、表情も穏やかになり肌が美しくなる。

それは女性ホルモンの分泌が高まり、肌のうるおい成分の分泌が活発になるというメカニズムによるもの。

美肌になるにはこれらの例からも分かるように、心の状態も関係します。

目で見て楽しい、香りを嗅ぐと心地よい、おいしいものを食べると気分が上がり幸せ・・・・・・そんな脳が喜ぶ日々の行動こそ、美肌の秘訣。

好きな人や、彼氏がいる人もいない人も、五感を刺激する自分磨きで、自分の肌や、自分自身に自信が持てるようになりましょう。

美肌になるには五感を磨く!

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女優さんやモデルが有名になるにつれ、どんどん垢抜け驚くほどキレイになる事ってよくありますよね。

「人から羨望の眼差しで見られている」という意識、「キレイ!カワイイ!」とほめられる快感から、キレイになっていくのです。

人の脳はとてもだまされやすいもの。

「私は注目されている美人!」「みんなが振り返るくらい、スタイルがいい!」そのように思い込むと、本当に「美人♡」「スタイルがいい♡」になるように脳が動き出してくれるのです。

美肌になるには、今日から「私の肌はキレイになる!」と思いながら、スキンケアをするようにしましょう!みるみるキレイになっていく自分に驚くはずです!

艶やかでしっとりうるおった美肌をイメージしながら、スキンケアをして下さい。

メイクをする時も同じです。「うん!私、キレイになったね!」なんて自分を褒めながら、一番いい顔でメイクをしましょう。

憧れのモデルの写真などいつも見たり、鏡の近くに飾るのもおすすめ♡

女性にとって「肌に触れる」という行為は「脳を触る」に等しい事なんです。

メイクやスキンケアは、まさに最高の脳トレといえます。

美肌になるには多種類の食べ物でバランスを

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美肌になるには、注目したい3つの栄養素があります。

  1. ビタミンA
  2. タンパク質
  3. ビタミンC

女性は太るイメージから肉や魚のタンパク質を敬遠しがちですが、ビタミンなどの各栄養素は体内でお互いに作用し、それぞれの役割を果たすので体内で運用するためには食べ物をバランスよく摂ってこそうまく作用されるわけです。

【ビタミンA:肌や粘膜を正常に保つ】

抗酸化作用があり、また肌や粘膜を正常に保つといわれている栄養素。

植物性食品の中ではβ-カロチンとして存在し、体内でビタミンAとして働き、かぼちゃ・ニンジン・ほうれん草など緑黄食野菜に多く含まれます。

摂取量の目安は、この緑黄色野菜を1日100g以上。

ビタミンAは摂りだめできる栄養素なので週末の摂りだめもOK。

ただし、サプリメント補給する場合は摂りすぎに注意です。

【タンパク質:体のベースを整え、健康な肌に整える】

肌をつくる根本的な栄養素。

タンパク質やビタミンなどの栄養素をバランスよく取り入れることで、健康な肌がつくられます。

タンパク質が摂れる主な食べ物は肉や魚。

また卵や牛乳などの乳製品もおすすめ。

脂質の摂りすぎを心配される方もいますが、調理方法を工夫して茹でたり、蒸したり、ソテーしたりとシンプルにしたらいいと思います。

【ビタミンC:保湿や美白、アンチエイジングに】

抗酸化作用があり、紫外線に対する抵抗力をつけるのに適している栄養素。

レモンはもちろんブロッコリー、赤パプリカやジャガイモにも多く含まれます。

果物ではキウイやいちごに多く含まれますが、糖分が多いので摂りすぎには注意しましょう。

ビタミンCは必要以上に体内に入ると、尿として排出されてしまうため、毎日少しずつ摂取するのが正しいです。

美肌になるには、カフェインとのつきあい方も知っておくこと

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食べ物だけでなく、飲み物の中にも肌に良い物と悪い物があります。

コーヒーや紅茶、緑茶などに多く含まれるカフェイン。

神経を興奮させ血管収縮作用があり、抗酸化作用のあるビタミンCを破壊し、ミネラルを体外に排出さてしまう働きがあるので摂りすぎは体にも肌にも良くないため、なるべく避けたい飲み物です。

カフェインを含むものは1日2杯を目安とし、就寝前は避けましょう。

このようにカフェインはお茶類にも含まれるので、出来るだけノンカフェインのお茶を選ぶようにするといいですね。

栄養ドリンクにも入っていることが多いので注意して。

おすすめは「白湯」「ルイボスティー」「ミネラルウォーター」「はと麦茶」「黒豆茶」「杜仲茶」「クランベリージュース」など。

クランベリーには「プロアントシアジニンA」という独自のポリフェノールが含まれています。

プロアントシアジニンAは、抗酸化力が非常に強くビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍と言われているんです。

そして、本当は季節問わず暖かい飲み物がベスト!

冷たい飲み物は、体を冷やし新陳代謝を悪くします。

普段から暖かい飲み物を飲む習慣をつけておくと美肌にもつながります。

特に!おすすめなのは、カフェインを含まないハーブティー。

  1. 朝はミントティーでスッキリ!
  2. 日中はビタミンCたっぷりのローズヒップティー
  3. 夜は 血行を良くしてからだを芯から温めてくれるジンジャーティー

などが最適です。

image《話題の酵素を効率的にとるには》

素朴な疑問として、、、ここ最近注目されている酵素ドリンク。

市販のものは加熱処理の過程で酵素が破壊されてしまうため、残念ながら効果は低めです。

食べ物から生の酵素を摂取するためには、豆腐や納豆・ヨーグルトなどの発酵食品、そのほか生野菜や果物を積極的にとりバランスのいい食事をすることが大切です。

キヌアでできたグラノーラ『クノーラ』



ロンドンのモデルが考案♪ 世界初!キヌアでできたグラノーラ 。

TBS「王様のブランチ」や、「NHKあさイチ」でも特集されました。

まさに、体の内側から美しくなれるスーパーフード!!

有名セレブやモデルさんが美容と健康のために 愛用しているスーパーフードとして、 ご存知の方も多いのではないでしょうか?

キヌアといえば、炒めたり、茹でたり、炊いたり… いくら健康と美容に良いとはいえ、 手間がかかるからなんとなく手が出ない… なんて方もいるのでは?

この美味しさと手軽さを追求した朝食クノーラの魅力は、何といってもその「美味しさ」と「手軽さ」。

人工的な香料や調味料を一切使用せず、 キヌアの香ばしさや素材のやさしい甘みで 朝から大満足の美味しさを実現。

このクノーラは、人工的な 甘味料を使った味付けは一切していません。

精製糖ではなく、自然糖のみを使用しているので、 口の中でココナッツやバニラの自然な甘みが じんわり広がるのを感じることができます。

さらにグルテンやグレイン(穀物)、 添加物や保存料を一切使用していないので、 消化器官への負担もなしく、またGI値・GL値が低いので、 血糖値が急上昇することもないので安心。

栄養満点で、美容と健康を考えた自然素材100% 食物繊維・タンパク質・鉄分・カルシウムが 豊富で、必須アミノ酸9種すべてが含まれ、 「完全栄養食」と言われるキヌアです。

ルイボスティー



高品質で濃厚。でもスッキリとした飲みやすい味が特徴。

オーガニック商品でありながら 1パックあたりのグラム数も5gと多く、これなら 妊活中、妊婦さん、産後のママさんにも安心して飲んで頂けます。

【三十雑穀】

 

我が家では、二人の娘家族もご飯に雑穀を取り入れています。

ご飯に混ぜるだけで30種類の雑穀が手軽に摂れるので、外食やファーストフード・コンビニ弁当・インスタント食品が多い方にぜひおすすめです。

まとめ

美肌になるには食べ物も大切で、あなたが食べた物でつくられた肌は5年後、10年後の肌に多大な影響を与えます。

五感をバランスよく保つことが、いかに健やかで美しい肌につながるか常に意識することが大事です。

5年後、10年後の自分に後悔しないためにも、食生活を見直してみませんか?

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