美肌になるには?正しい洗顔法でうるツヤ美肌をGETせよ♡

女性なら誰もが憧れる美肌。素肌でもキレイでいられることは女性にとっての憧れです。

そして、美肌になるにはどうすれば?と誰もが思っているはず!

あなたがもし美肌になるために化粧品ジプシーを繰り返しているのなら、その前に知ってほしいことがあります。

毎日意識してケアすることが大切ですが、その中でとても大切なことが洗顔ということ。

厳選したおすすめ5選もご紹介しています。

洗顔はスキンケアの基本

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美肌になるには、洗顔方法が正しくないと、その後にどんなに良い化粧品でスキンケアを頑張っても、効果が薄くなってしまう可能性があります。

それどころか、肌トラブルを招いたり悪化させてしまうことにもなりかねません。

美肌になるには「基本は洗顔!!」という言葉は良く耳にします。

美肌になりたいのなら、基礎化粧品を「塗る」「つける」よりも、まずはしっかりと肌に付いた汚れを落とすことに注目しなければいけません。

ですが、正しい洗顔法を知らず間違った洗顔法で、顔を洗っている人も少なくないのです。

せっかく美肌になるために、気を使って洗顔しているつもりが、間違った洗顔法なら残念な結果を招いてしまうことに。

まずは今、あなたが行っている洗顔方法が正しいやり方かどうか見直すことが大切です。

洗顔の目的とは!?

毎日のスキンケアで何より大切で、間違いやすいのが洗顔方法。洗顔は美肌になるための基礎作りです。

洗顔の目的は肌の汚れをきちんと取り除き、そのあとに続く化粧水・美容液・乳液などの浸透を促進させる土台作り。

毛穴の奥まで汚れを洗い流し、古くなった角質を取り除くことで、あとから補給する化粧品の浸透を良くします。

洗顔方法を間違えると、汚れが毛穴にたまり、黒ずみや炎症、色素沈着やニキビなどの原因となってしまいますので、どんなに疲れていても、その日の汚れはその日のうちに落としきることを心がけましょう。

美肌になるには、肌のターンオーバーを正常にしてあげる事が重要

肌のターンオーバーとは肌の新陳代謝の事で、古い細胞が新しい細胞に生まれ変わるサイクルの事です。

肌の生まれ変わるしくみのことを指し、角質がはがれて皮膚が生まれ変わる周期がおおよそ6週間(42日)。

肌の奥で生まれた細胞が、4週間(28日)かけて成長しながら肌表面へと押し上げられ、その後、肌を保護するために肌表面で約2週間留まった後、自然に剥がれ落ちていきます。

しかしながら、乾燥や紫外線などの外的要因・ストレスや栄養の偏り、睡眠不足などの内的要因により、このリズムが乱れてしまうと肌あれの原因となるので、乱れたターンオーバーのリズムを整えるスキンケアとして、まず正しい洗顔で肌表面の汚れを落とし、うるおいを保つことが大切です。

皮膚を含め、人間の細胞は古い細胞が死んで行き、また新しい細胞が生まれるという繰り返しになっていきます。

肌トラブルの多くはターンオーバーの遅れが生み出すといっても間違いではありません。

美肌になるには、いかに6週間ごとのターンオーバーを正常に続けていけるかがカギと言えるでしょう。

ターンオーバーを早めてしまう洗顔

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顔の皮膚は非常に薄く、とてもデリケートです。

そのため洗顔方法を少しでも間違えると、肌トラブルやシワ、たるみを引き起こします。

美肌になるには、正しい洗顔方法に加え、必ず次の5つのポイントに気をつけて洗顔をおこないましょう。

①【洗顔時の注意:洗顔回数】

洗顔は1日、朝晩の2回まで。

汗をたくさんかいた運動後や顔のテカリ、ニキビが気になった時、ついつい洗顔料を使ってしっかり洗顔したくなりますが、1日3回以上の洗顔料を使用しての洗顔はやり過ぎです。

洗顔をやりすぎることで、外部の刺激から肌を守る役割や、肌の水分の蒸発を防ぐ役割のある、肌表面の皮脂膜を過剰に洗い流してしまうからです。

その結果、肌は乾燥しやすく、外部からの刺激、紫外線や花粉などに敏感になってしまい肌トラブルの原因になります。

そのためUVケアやメイクなど施している夜は念入りに、朝は肌状態に合わせた洗顔を心がけましょう。

②【洗顔時の注意:洗顔料の泡】

洗顔料をキメの細かいしっかりした泡が立つまで泡立てる。

洗顔の時、顔の皮膚に指の感触を感じていませんか?洗顔は常に指と肌の間に洗顔料の泡が入ることが基本。

そのためにも洗顔料はネットを使い、メレンゲのような泡が立つほどに泡立てることが大切です。

良く泡立てることで、肌に直接指が触れることや摩擦を防ぎ、肌を守ります。

③【洗顔時の注意:強く擦らない】

顔の皮膚は非常に薄く(表皮は平均約0.2ミリ)とても繊細です。

汚れを落とすために、ゴシゴシと洗いがちですが、その行動はかえって肌を痛める行為に。

洗顔はやさしく、泡で撫で洗うように心がけましょう。

④【洗顔時の注意:お湯の温度】

洗顔時、お湯の温度も大切です。

顔を覆う皮脂は30度ほどの温度で溶け出します。

そのため30度から32度のぬるま湯で洗うことで、余分な皮脂をしっかり洗い流すことができるのです。

35度以上の熱めのお湯は皮脂を落としすぎてしまうため、乾燥の原因につながり、冷水だと汚れが浮き上りません。

⑤【洗顔時の注意:シャワーで洗い流さない】

入浴中に洗顔する際、シャワーから出たお湯をそのまま顔に当てるのは避けたほうが無難です。

浴室内の温度は高くなっているため、角質も柔らかくなっています。その状態でシャワーを直接顔に浴びると、水圧で肌がダメージを受ける可能性があるからです。

またシャワーのお湯の温度は、洗顔には高すぎる場合がほとんどなので、乾燥を招く原因になります。

美肌になるための基本となる洗顔。まずは正しい洗顔方法を身に着けることから始めましょう。

美肌になるための正しい洗顔方法

【正しい洗顔方法】

  1. 手を清潔に洗う。当たり前ですが、とても大切です。汚れていると泡立ちが悪くなります。
  2. 洗顔料をよく泡立てる。
  3. Tゾーン→アゴ→ほほ→目元・口元と、皮脂の分泌が多い部分から順に洗います。※目元・口元は特に乾燥しやすい部分なので、泡を乗せるだけで十分。
  4. 20回以上は必ずすすぐ。適切な温度で最低20回以上すすぐことで、洗顔料を残すことなく(フェイスラインのすすぎ忘れにも注意)洗い流せます。
  5. すすいだ後は、清潔な柔らかいタオルで顔をポンポンとおさえるように拭く。
  6. 保湿する。

洗顔後は特に乾燥しやすく、肌内部から水分が蒸発しやすい時間です。

3分以内に十分な保湿を心がけましょう。

美肌になるには、選び抜いたこの5選の洗顔料がおすすめ

くすみ用洗顔石けん 二十年ほいっぷ



今SNSやブログなどで話題沸騰中で、問い合わせ殺到中の大人気商品『二十年ほいっぷ』。

有名モデルや芸能人が、たびたびブログやツイッターで紹介しているので商品知名度は高いのですが、どこで購入出来るのか分からないという問い合わせが殺到している商品です。

この『二十年ほいっぷ』は、肌が明るくなったと感じさせるほど“くすみを取る”今までなかった洗顔石けん。

洗顔石けんなのに驚異的な売上で、なんと【3分に1個】のペースで売れている商品なんです!

肌がパッとしないと感じる原因の一つはくすみ。

くすみには、皮膚表面にこびりついた汚れによる「皮脂膜のくすみ」と、角質層が厚くなることによってできる「角質層のくすみ」の2種類があり、「二十年ほいっぷ」は、この両方を洗い流してくれる洗顔石けん。

たった1回の洗顔で“実感”できます!

秘密は、超極小の弾力泡とホエイという成分。

この2つがダブルのくすみを落とし、肌をワントーン明るくしてくれるだけでなく、洗い上がりもつっぱらず、うるおいを保持してくれるんです。

くすみを洗い落とすと印象はガラッと変わりますよ!

ハリーヴィーナス プラチナウォッシュ



フランス産泥『カオリン』が毛穴汚れや不要な角質を吸着、明るい肌に導きます。

プラチナナノコロイド・フラーレン配合。

生クリームのようになめらかで角が立つほどの超濃密な泡で、肌をすみずみまで包み込み、やさしいながらも汚れをしっかり落とし、洗い上がりはさっぱりなのに、しっとり。

プラチナウォッシュは汚れを吸着して落とし、肌に必要な潤いっはしっかり残してくれます。

酵素洗顔パウダーでつるん肌



コーラルクリアパウダーウォッシュは、パパイン酵素&サンゴ末配合の優しい洗顔料。

濃密泡で肌に優しくメラニンを含む角質を分解して落とし、肌を柔らかく余分な皮脂を吸着除去。洗い上がりスッキリと肌につるんとした輝きが。敏感肌の方も実感してください。

角質を落とすだけでなく、保湿成分でうるおいをキープ。洗顔後の美容成分の浸透力がアップします! !

ファンケル 無添加エイジングケア洗顔実感キット



「セイヨウナシエキス」と「プルーン酵素エキス」が、肌表面に日々溜まっていく古い角層をすっきりオフ。

明るい肌に洗い上げ、さらに簡単・スピーディーに泡立ち、肌に必要なうるおいもしっかり残します。

HASウォッシングフォーム


幹細胞の修復洗顔。150種類もの成長因子で構成されているヒト由来成分HASと 希少なモロッコ溶岩クレイを配合した洗顔料です。

粘土の持つ優れた吸着力で、汚れや皮脂をきれいに取り除き、肌をしっとりとうるおわせます。

まとめ

洗顔が間違ってるだけで、さまざまな肌トラブルが起こります。

肌を綺麗にしようとゴシゴシ擦りたくなりますが、やればやるほど美肌には程遠い肌になってしまいます。

美肌になるには正しい洗顔を身につけ、洗顔はやさしく行う!これが美肌への近道なのです。

まずは、基本の正しい洗顔を身につけあなたも美肌を手に入れましょう。

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