混合肌の方必見!ニキビや髪にも?馬油が万能♡その凄い効果

混合肌で悩んでいる方に朗報!

驚き!馬油の効能ってすごいんですよ。

馬油って、火傷に効くんでしょ?ってイメージの方が多いと思いますが、実は混合肌にも効果があり、更にはアンチエイジング・ニキビ・美髪や抗酸化作用・殺菌などこの他にもさまざまな効果をもたらしてくれます。

その万能さで、今人気の馬油。どんな魅力があるのでしょうか?

馬油とは?

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[引用元:https://goo.gl/Gtv8lp

馬油って聞いたことあるけど良く分からない…って方の方が多いかもしれませんね。

馬油(ばあゆ)とは、読んで字の如く、馬の脂肪から採取した油のことです。

馬油は昔から、民間療法で火傷の特効薬として利用されてきた馬の油。

馬のお腹にある脂肪をはじめ、全身の脂肪を長時間煮込んで作られます。値段の高い馬油は、たてがみ部分の脂肪が使われているそう。

馬油は人間の脂肪に、成分が酷似(高度の不飽和脂肪酸65%)していて、強力な浸透力があり肌に塗るとすぐサラサラに!

俗に、馬セラミドと呼ばれています。

高度不飽和脂肪酸は毛穴に入り込むことで肌を保湿させ、ぷるんとした美肌効果を促します。混合肌さんにはとっても嬉しい成分ですね。

そして、他の動物油や植物油は皮下組織までは浸透しません。皮膚の表面に付着し、皮膚呼吸のみ阻害するので油やけなど起こすことがありますが、馬油は「油やけ」はしないので安全です。

皮膚に染み込む油は、馬油の他には鉱物油(石油・ガソリンなど)だけ。鉱物油は皮膚に染み込んでも良いことはなく、害をおこします。

こういったことから、近年になって馬油の持つ多彩な働きが明らかになって注目されています。

馬油の歴史

馬油の歴史はとても古く、約4000年前。

中国騎馬民族の時代から人々の間で使用されていたと考えられています。

約400年前に日本で馬油が知られるように、、、。中国大陸から渡来した唐の名僧の一人が奈良の都に行く途中に、九州の太宰府で馬油の効能を伝えたことが始まりと言われています。

馬油の特徴

馬油は、分子が強烈に結合と分離を繰り返しています。

そして流動しているからこそ皮膚に塗ると、強力な浸透性で皮膚組織のミクロな隙間にも入り込むという特徴があり、高い浸透力で皮膚の表面にバリアを作るので、抗酸化作用や雑菌の進入を防ぐという働きも。

普通の油は皮膚表面を掩う(おおう)だけなんです。

油という物質は細菌が付着すると取り込んで捕留する性質があります。

普通の油だと、皮膚面のミクロな隙間に多く空気を残すため、空気中にある細菌も生き残ってしまいます。

ですが馬油は皮膚の微細な凹凸や毛穴に含む空気を、残さずに追い出し浸透。

皮膚表面や毛穴の奥、さらに皮下組織の一粍(一ミリメール)くらいの深さの空気まで置き換えます。

同時にそこに存在している雑菌類は完全に馬油に吸収され、油の中に封じ込まれてしまうのです。

一度封じ込まれた雑菌は二度と馬油の外に出られず、つまり皮膚を化膿させる作用をすることができないのでそのまま吸収されるため、雑菌効果抜群なんですよ。

馬油は人間の皮膚の、完全殺菌にも等しい『完全補菌』をします。細菌性の皮膚病になった場合、皮膚面の深さにもよりますが、治癒日数に多少の差があるだけで、ほぼ完全な治癒効果を出します。

馬油を使うマッサージは血流を促進し、馬油の持つ成分が皮膚に浸透することで、血行促進、新陳代謝や免疫力といった自然治癒力の効果も発揮。

火傷や切り傷などの皮膚炎症に塗ると、ほぼ100%化膿を防止して傷跡を残さずに治癒するほどです。

馬油は理想的な『皮膚炎症修復剤』といえるんですね。

さらに、炎症の修復だけでなく、肌のターンオーバーをも促すので美顔や美肌用など、さまざまなスキンケアに多用に使われています。

馬油のさまざまな効果

【美肌に導く4つの効果】

♡シミ・美白:馬油には、シミ・ソバカスを予防し、美白効果があるといわれてます。

特に馬油は、浸透・保湿力に優れており皮下組織まで浸透するため、肌の毛細血管を刺激し、血流の促進につながり新陳代謝が活発化。メラニンを体外へと排出するように。

新陳代謝が活発化することにより、肌再生のサイクルが正常になってくるので、古いシミ・角質が落としやすくなります。

一時的にシミなど濃くなることがありますが、馬油を使い続けていくことで角質ごとはがしていくので徐々に薄くなっていきます。これは新しいシミに対しても同じことがいえます。

馬油はシミ・ソバカス・くすみの予防となり、保湿効果も抜群に高いので肌にたっぷりうるおいを与えます。

うるおった状態の肌は、紫外線などによる外的刺激を最小限に抑えてくれるのです。

美白には、馬油と美白化粧水との併用がおすすめ。浸透力が高いことから美白効果も高まります。

♡ニキビ・吹き出物:ニキビに、油は大敵と思われがちですが、馬油だけは特別。

混合肌でニキビに悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

ニキビの原因の1つは、皮脂が詰まったところに増殖するアクネ菌。

馬油は、雑菌・抗酸化作用に優れているため、アクネ菌などの雑菌を殺菌。抗炎症作用で炎症を抑えます。

肌を保護し、保湿することで乾燥ニキビを防ぎ、ニキビ跡や色素沈着をも解消します。

♡小ジワ:笑った時など特に気になる目の周りの小じわや、首に出来るシワ。馬油でしっかり保湿してあげると薄くなっていくと話題に。

目の周りに塗るとき、綿棒でまつ毛にも馴染ませてあげると太く、長くしっかりしたまつ毛になっていきます。

♡法令線:多め(大さじ1位)の馬油を手に取り、顔全体に塗りマッサージ。ぬるま湯で洗い流しタオルで水分をおさえる。

その後、化粧水をたっぷり与えると馬油の浸透力でしっかり保湿されることで、法令線も目立たなくなってきます。

【髪を健康(白髪・薄毛にも)に保つ効果】

馬油の血行促進効果は美髪にも良いです。頭皮に馬油を付け、毎日優しくマッサージ。

血行が促進されると馬油の栄養成分が髪の一本一本にまで行き渡り、丈夫な髪を作ります。それにより、ツヤ・コシも生まれ、白髪や抜け毛にも負けません。

白髪が発生するメカニズムは完全には分かっていないようですが、血行不良がひとつの大きな要因であるといわれています。

血行を促進し新陳代謝を高める効果のある馬油は白髪にも効果ありです。

シャンプーした後、頭皮に少量の馬油を塗り込み頭皮全体をマッサージ。毎日続けることが大切です。

薄毛が気になる方は馬油を地肌にすり込んで、タワシでマッサージ。一か月ほど続けると頭皮の血行が、良くなり、発毛し、細い毛は太くなってきます。

【火傷などの傷を治癒する効果】

「火傷には馬油」という人は多いと思います。

当たり前のように言われてきているのが、火傷をしたらすぐに(服の上からでも)患部を冷やす。

冷やすことが最優先だと考えられていますが、すぐ取り出せる場所に馬油があるなら冷水より先に塗ることが約束事となります。(※但し、馬油を探す時間を要する場合は、その時間冷水で冷やすことを優先する)

なぜ優先するのか、、、馬油を塗ることで皮膚内部の空気を排除し、外部からの空気も入れないので急激な酸化作用を抑制することが出来るからです。それにより痛みもなくなり、馬油が細菌も取り込み『完全補菌』するので火傷の化膿を防ぎます。

まず馬油を塗り、その上にガーゼをあて水で冷やすとさらに効果的だと考えられています。

【日焼け後のお手入れ】

馬油は日焼け後の火照った肌にも効果的。

火傷にも使える馬油。日焼けも「火傷」です。肌が火照ったヒリヒリするような痛みの場合、馬油を塗ることで炎症を抑えることが出来ます。

日焼け後の肌は水分も無く、乾燥している状態なので馬油で補いましょう。

火照りを抑えてくれる化粧水などと併用すると効果的だと考えられています。

【便秘への効果】

凹んだおへその中に馬油を塗り込みます。肛門にも同じく塗り込んで寝ると、浸透した馬油の刺激で翌朝、快適なお通じがあります。

【花粉症など鼻づまり改善の効果】

少量の馬油を綿棒に取り、鼻の穴の入り口辺りに塗ります。中に塗らなくても体温で馬油が溶けるので、鼻腔内部全体に広がり鼻の粘膜を保護します。

【捻挫・打撲を緩和する効果】

捻挫や打撲をした際は、幹部をよく冷やし熱を取ります。ある程度腫れが引いたら馬油を塗る。

寝る前には、馬油をたっぷり塗ったガーゼを幹部にあて、剥がれないようテープや包帯で巻いて寝るとより効果的だと考えられています。

★薬師堂 ソンバーユ

 

 

★北海道 純馬油本舗 ピュアホワイト

 

 

★肌美和 古式伝承馬油N(最高級馬油)

 

★リマーユオイル液状



上質な上澄み馬油を使用している他、エコサート(国際有機認証機関)認証の「アルガンオイル」「五葉松オイル」「スクワラン」配合。

オイルはぬるっとしそうなのに”さらさら”さらりとした心地で、肌になじみます。エコサートとは、フランスに本部を置く、1991年に設立された国際有機認証機関。農作物や加工食品・畜産物・化粧品・コットンなど、さまざまな有機認証を提供。

敏感肌にも優しいので大人から子どもまでご使用できます。防腐剤、香料、着色料、界面活性剤は一切使用していません。

馬油の使い方

馬油はそのまま肌に塗るだけでも効果を発揮してくれますが、同じ使うならより効果的に使用したいものです。

化粧水・美容液・クリームなど、それらに含まれる美容成分が、肌への浸透を助ける役割をしてくれる馬油の特性を活かし「導入剤」として使用するのがおすすめです。

洗顔後、軽くタオルで水分を吸収し、まだ水分が肌に残っている状態で塗り込むのではなく、薄く顔全体に伸ばします。その後、いつものお手入れをしてください。

【注意点】

  1. 『肌を強くこすらない。』
  2. 『厚塗りはしない。』

この2つは必ず守ってください。

もう1つ注意点があります。

馬油をクレンジングとして使用しないこと。

馬油でのクレンジングを勧めているブログを見かけることがありますが、馬油は、他の成分の浸透を助けます。

クレンジングをすることでメイクの成分も染み込んでしまうのです。それにより毛穴が詰まったりトラブルの元になりかねないので、馬油でのクレンジングはおすすめ出来ません。

まとめ

馬油を日常的に使用しているという方は少ないかもしれませんね。

馬油は火傷や傷、血流改善などといったあらゆる疾患や、さまざまな肌ケアに効果のある万能アイテムです。

母乳育児中のママさんが悩む乳腺炎や、赤ちゃんのスキンケアにも効果あり、ここに書いた以外にもまだまだたくさんの馬油の効用はあります。

古く中国から伝わり、民間療法として利用されてきた歴史深いスキンケア、、、。

馬油。これ1つで炎症の抑制・アンチエイジングや混合肌への保湿効果の高さまで、とにかく幅広い効果を発揮してくれます。

1つあれば重宝しますよ!

馬油が混合肌に良いと知らなかった方もぜひ、この機会に試してみてくださいね。

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