混合肌を美肌へ♡あなたにおすすめ!固形石鹸が良い理由

Tゾーンはベタつくのに、Uゾーンはカサつくといった肌悩みを抱えていませんか?

この2つの肌質が混在した、そんな肌質のことを「混合肌」といいます。

混合肌だと、どちらのパーツに合わせて洗顔したらいいか分からず悩んでいる方も多いことでしょう。

そこで、肌にやさしく、長持ちする固形石鹸の魅力をご紹介します。

固形石鹸と洗顔フォームの違い

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[引用元:http://weheartit.com/

まず、あなたは洗顔の目的を理解していますか?

顔の肌は衣類などで覆われることがなく、一日中外気に晒されているためホコリ・排気ガス、酸化した皮脂などの影響により雑菌が増え肌荒れを起こす可能性があります。

洗顔はそういったさまざまなマイナス要因を取り除くスキンケア行程の一つで、朝晩毎日欠かさず行うことで美肌を保つために望ましとされています。

【洗顔フォーム・弱点】

お洒落で現代的な洗顔フォームは、すすいだ後のしっとり感を感じられ、そこに定評があるように思います。

ですが、洗顔フォームは油分を含むものも多く、その成分が肌に残ることでしっとり感を感じるのであって、肌の保湿力がアップしたのではないのです。

そして、洗顔フォームには食器などを洗う洗剤と同じく合成界面活性剤が含まれています。

洗浄成分である合成界面活性剤も残留しやすく、肌に残った合成界面活性剤は水分を保持するセラミドと呼ばれる物質を少しずつ傷めてしまうことに。

もし油分が残ったままになると、その後に続くスキンケアの浸透を妨げることにもなりかねないため、化粧品の高い効果を得ることができないという結果に…。

つまり使い続けることにより、肌質によっては混合肌・乾燥肌、肌荒れを招いてしまう原因の一つになってしまうということにもなりかねないのです。

※すべての洗顔フォームが該当するわけではありません。

混合肌のあなたは慎重に洗顔料を選ぶことが大切です。

【洗顔後のスキンケア(化粧水・美容液など)効果を引き立てるのは固形石鹸】

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もし、混合肌のあなたが洗顔料で悩んだら固形石鹸がおすすめ。

ターンオーバーがスムーズに行われなくなった肌は、古い角質が少しずつ溜まり肌もくすみがちになり、シミ・そばかす、ニキビなど肌トラブルの元に。

その角質や汚れを固形石鹸で「キレイに」落とし、その後に続く化粧水や美容液・乳液がしっかり浸透するよう肌を整えます。

固形石鹸の場合、洗顔後につっぱり感を感じることもありますが、洗顔後すぐに化粧水・美容液・乳液・クリームで保湿してあげれば問題ありません。(皮脂は洗顔後すぐに分泌し始めるので心配する必要はないです。)

固形石鹸は魅力がいっぱい

固形石鹸=手を洗う石鹸ではないです。

実は数ある洗顔料の中でも固形石鹸は、幅広い女性から大変人気があります。

優しい香り、そしてやさしい洗浄力を持っている固形石鹸を使うことで、毎日の洗顔やバスタイムが心を癒やす幸せな時間♡にすることができます。

体を洗う際にも、ポンプ式のボディソープよりも固形石鹸で洗うことをおすすめします!

【泡立ちがとても良いので肌をやさしく洗うことができる】

肌をやさしく洗うには、泡立ちの良い洗浄料が必要不可欠です。

しっかりしたキメの細かい泡でなければ、肌と手の間にクッションがなくなってしまうので無意識のうちにゴシゴシと摩擦するようになってしまいます。

キメが細かい泡ほど、洗浄成分が肌に残らず、肌にやさしく洗える。

キメが細かい泡は、洗浄力を保ちながら泡が壊れることなく皮脂汚れを取り込む。

固形石鹸は自然素材で作られているものが多いため、泡立ちがあまり良くないと思われがちですが、実は非常に良く泡立つという特徴をもっています。

【程よい洗浄力なので皮脂を落としすぎない】

肌のバリア機能を健やかに保つためには、皮脂量がとても大切になってきます。

多すぎてはテカリの原因になりますし、と言って洗浄力の高い洗顔料でしっかり洗うと肌に必要な皮脂まで奪い、乾燥肌の原因になることもあります。

ですが、やさしい洗浄力で泡立ちに優れた固形石鹸は、余分な皮脂だけを程よく落としてくれるので、「脂性肌と乾燥肌」の2つのタイプを併せ持った混合肌に悩むあなたに断然おすすめ。

肌に負担をかけることなく、たっぷりの泡で皮脂汚れを包み込み、やさしく洗い落とすことができます。

【pHの違いを利用し、肌を健康な状態にする】

本来、私たちの肌は弱酸性。固形石鹸は弱アルカリ性です。

TVのCMなど見ていると人には「弱酸性」がいいという宣伝が流れています。

実際、肌は弱酸性なのでそういう風潮になっていますが、これは本当なのでしょうか?健康的な肌はpH4.5〜6の弱酸性。

弱酸性によって、肌に雑菌が繁殖しないメカニズムを最大限に発揮することができています。

その逆に、肌が酸性やアルカリ性に傾いてしまうと雑菌が繁殖しやすくなります。こうなると、やはり「弱酸性」が良い。と思いますが洗顔本来の意味を考えるとちょっと違うんです。

私たちが洗顔をするのは、余分な皮脂・皮脂汚れ・毛穴に詰まった汚れなど落として清潔にすることが目的。

ですが、弱酸性だと毛穴は開きません。肌表面の汚れは落とせますが、毛穴の奥までは洗い流せないのです。

しかし、アルカリ性は毛穴を開く効果があります。そのためアルカリ性の固形石鹸は毛穴の奥まで洗い流すことができるのです。

実際、アルカリ性の温泉に入ると肌がツルツルになりませんか?

上記でも述べましたが、固形石鹸での洗顔後は多少つっぱり感を感じると思いますが、心配はありません。

弱アルカリ性の固形石鹸で洗顔したことで、肌がアルカリ性に近づいたためにつっぱり感を感じます。

実は、肌が健康な状態をキープするためにはなによりも大切なことなんです。

弱酸性の洗顔料を使い続けることで、肌は甘え自らpH調整機能を鈍らせます。

すると、皮脂膜が作られにくくなりいくら良いスキンケアをしていても慢性的に乾燥状態になってしまいます。

洗顔料はアルカリ性のものを使用し、洗顔後に丁寧にスキンケアで保護すれば問題ないということになります。

肌はアルカリ性に近づくと自力で本来の弱酸性に戻ろうとします。その自然の作用が肌本来の力を引き出し、肌トラブルに負けない健康な状態へと導いてくれるのです。

固形石鹸での上手な泡の作り方

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洗顔するときは、泡の質がとても重要です。

キメが大きくすぐに潰れてしまうような弾力のない泡は、汚れ落ちを悪くさせるだけでなく、クッション性がないため肌への摩擦が生じやすく刺激が大きくなります。

1、手をキレイに洗う。(手が汚れていると泡立ちが悪くなるため)

2、固形石鹸を泡立てるときは、水ではなく(35°C〜38°Cくらい)のぬるま湯を使う。

3、泡立てネット(繊維の細かいもの)を使い、ぬるま湯を少しずつ加え、空気を含ませるようにすると泡立ちが良い。

良質な泡を作ろうと時間をかけ過ぎるのはよくありません。

肌水分を保持するセラミドは、肌を水で濡らしただけで流出を始めてしまうので、洗顔前の肌を濡らした後は、素早く(30秒程度)でキメ細かいしっかりした泡を作るようにしましょう。

【混合肌のあなた】固形石鹸での正しい洗顔方法

1、手を清潔に洗う。

2、固形石鹸を泡立てネットで、ぬるま湯を少しずつ加えながら、しっかりと泡立てる。

3、皮脂の多いTゾーン(額〜鼻筋)に泡を乗せ、肌には指の腹が触れるか触れないくらいで泡を転がす感覚で、円を描くようにクルクルとやさしく洗う。

4、次にUゾーン(頬・顎などフェイスライン)に泡を乗せる。混合肌のUゾーンは乾燥しているので泡を乗せるだけでも充分です。

TゾーンとUゾーンの洗い方にメリハリを付けることで、Uゾーンの皮脂を取り過ぎることなく、程よいバランスが取れた洗顔ができます。

5、ぬるま湯で丁寧にすすぐ。

6、やわらかい、清潔なタオルでやさしくおさえるように水分を吸収。

混合肌におすすめしたい厳選の固形石鹸9選

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洗顔石鹸

ニキビの予防にこだわる 優しい固形石鹸。
たっぷり、もこもこ泡で実現する「クッション洗顔」で余分な皮脂をしっかり洗浄。

「ヒアルロン酸」「ローヤルゼリー」など多くの保湿成分、大人ニキビ、ニキビ跡を予防。

ピーリング成分不使用で、肌に優しく、厚生労働省認可の「医薬部外品」の固形石鹸です。

【いつかの石鹸】

「毛穴で自信が持てない」そんなあなたにおすすめな洗顔石鹸。

毛穴対策で積極的になれない女性の為に開発した、老舗製薬メーカー水橋保寿堂の洗顔石鹸。

なんと毛穴満足度97%!有名ドラッグストアでも販売され「毛穴が激変する酵素洗顔石けん」です。

シミ対策石けん、リピート率92%、累計販売100万個突破!!

シミ対策酵素プロテアーゼを配合し、化学的な臨床試験を行い、石けんの洗顔への効果が認められ、医学誌にも掲載されてます。

【ハニーサンゴ石鹸】はちみつ・サンゴ・ハチの子配合のエイジングケア石鹸

ハニーサンゴ

化学成分に頼らずに微粒子サンゴパウダーで毛穴から汚れを落とし、はちみつとオレンジオイルが保湿に効果的。

さらにハチの子エキスがエイジングとして年齢肌をケアします。 ハチの子エキスはハニーサンゴ石鹸が世界で始めて配合し、混合肌・乾燥肌向けのもっちり肌になれる洗顔石鹸ですが フェイス以外にも全身で使用できます。

無香料・無着色・無鉱物油・ラウリン酸フリー・パラベンフリー。

混合肌・乾燥肌・エイジングケアを気にされる方向け。

  1. 洗顔石鹸でエイジングケアが出来る
  2. 乾燥肌でも洗顔後にヒリヒリしない
  3. クチコミサイトランキング1位

混合肌・乾燥肌の方でしっかり洗いたいけど 洗顔後の乾燥で肌がヒリヒリするのがイヤで しっかり洗顔をあきらめている方に。

サンゴパウダーで毛穴から洗顔→はちみつ・オレンジエッセンスで保湿 ・ラウリン酸化学成分を使わないので肌にやさしく洗顔石鹸でエイジングケアが出来る。

イタリア産ハチの子エキス配合(特許)→洗顔でもエイジングケア。

【肌潤石鹸】米肌 -MAIHADA-

肌潤石鹸

お米と発酵の成分をふんだんに配合! クリーミィで豊かな泡が、毛穴の汚れや古い角質をすっきりと取り除く洗顔石鹸です。

必要な潤いはしっかりと守り、透明感のあるすべすべとした素肌に導き、後から使用するスキンケア化粧品のなじみをサポートして、毛穴もひきしまった印象になります。

【ペネロピムーン】和漢植物エキスを含む天然美容成分25%配合、自然の力を届ける洗顔石鹸



和漢植物エキスをはじめとする天然由来の美容成分にこだわり、一度の洗顔で「洗う」と「与える」の2ステップを実現する洗顔石鹸。

自然の力を肌に届け、肌をはぐくみ使えば使うほど、肌本来の健やかさをひきだし美しい肌へと導きます。  敏感肌、乾燥肌、混合肌など肌トラブルを抱え自分に合うスキンケア方法や商品を探している方。

天然素材の化粧品などを愛用している方。

【素肌つるつるセット・初回限定セット】



ヴァーナルは、洗顔石鹸を中心としたシンプルスキンケアを27年提唱し続けています。

その中でも「11秒に1個売れ続けるロングセラー石鹸」 をより実感しやすく進化させた4ステップお試しセット購入プログラムです。

【VCOマイルドソープ】シミ・しわ・ニキビ撃退洗顔石鹸



大手クチコミサイトで人気爆発!「無添加オイル」で作った自然派洗顔石鹸。

最高品質のインドネシア産ヴァージンココナッツオイルを使用し、 “気泡力”に特に優れた“ラウリン酸”が約50%含まれているので、泡立ちも違います!

天然の泡で包まれる洗顔は肌に透明感を与え、そして、天然オイルが産み出すモチモチ泡が混合肌方はもちろん、敏感肌・乾燥肌などのトラブル肌の方々にも関係なくおすすめできる商品です。

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「年齢に負けない、毎日の素肌作りをサポート」高濃度配合の天然ルイボスエキスが年齢による肌の悩みをやさしくケアします!

まとめ

おすすめ固形石鹸の紹介はいかがでしたでしょうか?

固形石鹸は泡立ちがとても良いですが、すぐにふわふわに泡立つわけではありません。

手早く、上手に泡立ててキメの細かいしっかりした泡をつくる必要があります。

じっくり、優しく泡立てた固形石鹸の香りや泡に包まれれば心も体も癒されます。

そして落とさなくてはいけない汚れはしっかり落とし、肌に必要な皮脂は取りすぎないよう洗浄力の高い洗顔料には十分注意してください。

あなたの混合肌に合った固形石鹸を見つけ、肌に負担なく洗顔し美肌に導いてあげてくださいね。

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