しっとり?さっぱり?混合肌にはどちらの化粧水を選ぶべき?

混合肌のあなたが化粧水を選ぶとき、なにを基準にしてますか?

混合肌は2つの異なった肌が混在しているちょっと厄介な肌質です。

「いくらケアしても混合肌の状態がまったく改善されない」という方は自分に合わない化粧水を使っている可能性も…。

そして化粧水選びのときの悩みに多い「しっとり系」と「さっぱり系」どちらを選ぶべき?

混合肌とは?

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混合肌とはパーツによって違うタイプの肌質を併せ持った肌のことをいいます。

肌質はいろいろで、「普通+脂性」、「普通+乾燥」、「脂性+乾燥」のいずれの組み合わせでも混合肌。

厳密には、肌は部分的に違うものなので、肌質の違いが顕著に現れて肌トラブルやケア方法が変わってくるような肌質の方を、一般的に混合肌といいます。

そしてもっとも典型的な混合肌タイプは「脂性+乾燥」といわれています。

《特徴》

「Tゾーンの額や鼻筋はテカってベタつく」

「あごや頬は乾燥し粉吹きする」

「洗顔後、部分的につっぱる」

「季節によって肌質が変わる」

混合肌は肌質が複数ありますから、きちんとケアしようと思うと、多少手のかかるタイプではあります。

混合肌について詳しく説明

《混合肌のTゾーンがベタつく原因は?》

混合肌に最も多いのが「Tゾーンが脂っぽくテカる」、「Tゾーンの毛穴が黒ずむ」といった悩みです。

なぜ、Tゾーンがこのような状態になってしまうのかというと、そもそもTゾーンは皮脂を出す皮脂腺と毛穴の数が他のパーツの倍以上もあるので必然とも言えます。

ですが、みんなTゾーンの毛穴が多いなら脂っぽくない人がいるのはなぜ?と疑問に思いますよね?その方との違いは水分バランスが整っているかどうかなのです。

脂性肌の方にも共通していえますが、皮膚の表面が脂っぽくなってしまうのは、肌の水分が足りていない状態で、実は肌の内側が乾燥しています。

肌は乾燥するとバリア機能を失い、外部からの刺激から肌を守れない状態になってしまうので、そうなると体内では肌を守ろうと皮脂をたくさん出すという悪循環に。

そして、この皮脂がたくさん分泌されてしまう事でテカテカ・ベタベタのTゾーンができあがってしまうという事なのです。

《混合肌のUゾーンがカサつく原因は?》

Uゾーンが乾燥してカサカサになってしまうのもTゾーンと同じで乾燥が原因です。

しかし乾燥といってもTゾーンとは真逆に皮脂腺と毛穴が少ないパーツなので、皮脂をたくさん分泌する事はなく、肌を守ってくれていない状態になります。

肌が無防備な状態だと外部からの刺激をうけやすく、カサカサになってニキビやかゆみを引き起こしてしまうため、粉がふいてパサついた肌をつくる原因になってしまうのです。

《その他要因》

  1. 自分に合わないスキンケア
  2. バランスの偏った食生活
  3. 免疫力の低下
  4. 睡眠不足
  5. 自律神経の乱れ
  6. ストレス
  7. ホルモンバランスの乱れ

など、さまざまな要因によって混合肌は引き起こされます。

そして、肌や脳が色々と混乱をおこしてしまい、うまく水分バランスを保てなくなってしまうことが原因。

水分バランスが乱れる事によって、乾燥や皮脂を分泌させてしまうので、ストレスがたまっていき気付いたら混合肌に、、、ということに。

ストレスをためないというのは生活していく上で100%無理に近いので、どうしたら軽減できるのか自分なりに発散しうまく解消していくと良いでしょう。

化粧水の「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」ってなにが違うの?

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使い心地の違いをイメージする「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」の化粧水ですが、その成分はどのように違うのか意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

化粧水の成分は主に、水と保湿成分です。

「さっぱりタイプ」は肌表面の皮脂バランスと水分を整え、「しっとりタイプ」は肌内部の保水力を高め、乾燥を防ぐ効果があります。

どちらも肌の保水と保湿を目的とした化粧品ですが、使用感の違いは保湿成分の配合量の違い。

「しっとりタイプ」は「さっぱりタイプ」よりも保湿成分であるグリセリンが多く配合され、また保湿力を高めるためにセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸も配合されているものもあります。

グリセリンはアルコールの一種で粘り気があり無色透明の液体で、水によくなじむことから、保湿剤として化粧品などにはよく配合されており、「さっぱりタイプ」はグリセリンの割合が少なく、収れん作用やアルコールが配合されているものがあり、これにより使用感に違いが出るのです。

どちらの化粧水もその役割は化粧水の基本である保水と保湿。ただ肌の表面がしっとりするか、さっぱりするかで区別されているようです。特長成分は同じですが、特長成分以外の成分や配合量など処方が異なります。

混合肌には「さっぱりタイプ」より、「しっとりタイプ」の化粧水を!

混合肌であっても、スキンケアの基本は同じです。

3つのタイプに分かれる混合肌ですが、どのタイプにも共通する重要なケアは「保湿」を重視すること。

肌に水分をしっかりと与え、その水分を逃さないようにカバーしてあげることが大切です。

混合肌だと、乾燥しているのか脂分が多いのか、分からなくなってしまうところですが、その本質は、乾燥しているのだということを忘れてはいけません。Tゾーンは脂っぽくなってしまっているタイプの人こそ、肌にしっかり「水分」を補うこと。

理由はその過剰な皮脂も、実は乾燥が原因で引き起こされているから。

Tゾーンは脂分があってベタつくからと言って、ベタつきを嫌がり保湿を避けさっぱりとしたスキンケア商品を選ぶ方が多いようですがそれが水分不足の原因をつくっています。

Tゾーンが脂っぽくなってしまうのも、肌が乾燥から守るために皮脂を出そうとした結果ですから、そのコントロールがうまくいかず、皮脂が過剰に出てしまうので、そこで保湿をしないと混合肌はますます悪化してしまいます。

脂っぽい部分は保湿ケアを怠りがちになりますが、乾燥すればするほどベタつくので、Tゾーンも保湿ケアをしっかりと行う必要があります。

セラミドという成分が配合されている化粧品は、高い保湿力が期待できるのでおすすめですよ。

顔全体につけた後、Uゾーンだけ重ね付けすると部分的に肌質の違う混合肌のスキンケアが手軽にできます。ちょっと手を加えてあげることでバランスもとれますね。

日本人女性の約7割は混合肌だといわれていますが、バランスの取れた肌をキープするために一番大切なのはとにかく保湿です!!

保湿力を重視したしっとりタイプの化粧水を選び、内側から肌に潤いをあたえてあげましょう。

大切なのはスキンケアの基本である、化粧水や保水力のある美容液で水分を入れて角層をうるおしたあと、乳液やオイル、クリームなどの適度な油分でうるおいを逃がさないようにバリアを張ることも忘れずに。

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まとめ

混合肌の方の化粧水の選び方、おすすめ化粧水についてご紹介しました。

混合肌の方はさっぱりしたスキンケアを行いがちで、化粧水もさっぱりタイプを選びがちです。

ベタつきを敬遠することでさっぱりタイプを選んでいると、気づかないうちに肌が乾燥していきますし、さっぱりタイプのスキンケアを続けても肌質は改善しません。

混合肌の方はしっとりタイプの化粧水を選び肌質を改善させましょう。

乾燥は皮脂を過剰に分泌させ、さらに毛穴のつまりや黒ずみを引き起こします。

オルビスユーなど水分保持効果の高い成分が配合された基礎化粧品を活用して、ベタつかない保湿ケアをすることでうる肌に導いていけます。

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