サエルで輝く美白肌へ♡混合肌を改善したいあなた必見です!

Tゾーンは脂っぽくベタつくのに、Uゾーンはカサつくという2つの肌質を併せもった混合肌

肌の水分量が不足していることが原因で皮脂バランスが崩れていることがほとんど。

混合肌で美白したい場合、美白成分プラス保湿力の高いもの、肌の皮脂バランスを整えてくれる化粧品を選ぶことが大切です。

そこで口コミも高評価なサエルのご紹介です。

サエルを販売しているディセンシアって?

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ディセンシアは、株式会社decencia《ポーラ・オルビスグループ》から販売しているブランドです。

自分の肌は敏感だと感じてしまう方に向けた化粧品ブランドで、コンセプトごとにシリーズが分かれています。

◇美白ケアをしたい方向けの『サエル』

◇スキンケアの基本、保湿をしっかりしたい方向けの『つつむ』

◇エイジング・保湿ケアをしたい方向けの『アヤナス』

テレビCMでは全く見ないのに、じわじわと知名度が高まっている敏感肌専門ブランドのディセンシア。

比較的新しいブランドですが、多くの芸能人やモデルさんが愛用しているアイテムとして紹介されていたり、雑誌の美容特集では必ずといっていいほど登場していたり、多くのメディアのベストコスメ大賞を受賞していたりします。

雑誌やネット上にはすでに多くの口コミや情報がありますので、試してみたいと思った方も多いはず。

ですが、ディセンシア『サエル』『つつむ』『アヤナス』は現在通販のみでの販売となっているので、「気になるけどなかなか手に取る機会がない・・・」という方も多いのではないかと思います。

ディセンシア 薬用美白ケア『サエル』

敏感肌のために生まれた「サエル」ですが、皮脂バランスがくずれてしまってトラブルを起こしている混合肌の方にもぴったりな化粧品なんです。

季節の変わり目によっても肌状態が変化してしまう混合肌。

春先の花粉や紫外線などの外的刺激で、肌がごわついたりカサカサしたりしませんか?

花粉は鼻水や鼻づまりだけでなく、肌荒れも引き起こします。

花粉症の方は目・鼻以外にも、肌トラブルを抱えている女性は多いようです。

特に肌のかゆみ・肌の乾燥を感じやすくなり、また、春から夏にかけて一気に紫外線量も増えます。

冬~春、夏~秋の寒暖差、気温の変化は体にとっても、肌にとってもストレスになるため、寒暖差の激しい春先や、秋口などはどうしても肌トラブルが起きてしまうのです。

混合肌トラブルの原因の多くは保湿不足ですから、春先の敏感になってしまっているUゾーンや、夏が過ぎたら一気に日差しが和らぐと同時に一気に低下する気温で肌のバリア機能が低下し、皮脂バランスがくずれてしまう・・・。

これではいつになっても混合肌が改善されないといったことに。

春の花粉などで敏感肌になっていたり、冬の肌トラブルで気を付けたいのが乾燥。

そこで、ディセンシアサエルならどちらのトラブルにも効果あり!

パーツごとに肌質の異なる混合肌のスキンケアポイント

混合肌の悩みといえばTゾーンは脂っぽくベタつくのに、Uゾーンは乾燥しやすく、季節や気候によってカサつく。時にはニキビや粉吹きなど肌が脂っぽくなったり、乾燥したり。

Tゾーンなど部分的に脂っぽくなる・・・これは肌が乾燥から自らを保護するために皮脂を過剰に分泌しているからです。

内部の乾燥が皮脂過多の原因になっているのでTゾーンもUゾーンも乾燥しているのです。

そのため、乾燥肌や敏感肌と同様、混合肌の方も十分な保湿ケアが必要不可欠。

乾燥肌や敏感肌の方に比べると、混合肌の方の場合、肌トラブルは少なめですがパーツによって肌質が異なるため、化粧品選びやスキンケア方法に工夫が必要です。

※ディセンシア化粧品は敏感肌向けなので、混合肌の方は、皮脂の多い部分はクリームをごく少量に、乾燥しやすい部分はクリームを多めに、というように使用する量を調節します。

使い方がよく分からない…という方は問い合わせすると、肌知識の豊富な専門スタッフさんが肌質や悩みに合わせておすすめのアイテムや使い方を紹介してくれますよ。

ディセンシア サエルの全成分

サエル ホワイトニング ローション クリアリスト(美白化粧水)

有効成分

アスコルビン酸2-グルコシド、グリチルリチン酸2K

その他の成分

水・BG・グリセリン・コウキエキス-2・アルニカエキス・マロニエエキス・ハトムギ発酵液・グリシン・アルギニン・セリン・リジンHCI・アラニン・ローズ水・グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液・ローズマリーエキス・PEG(30)・POE水添ヒマシ油・水酸化K・PEG(80)、POE・ジメチコン共重合体・クエン酸Na・キサンタンガム・クエン酸・ジエチレントリアミン5酢酸5Na液・ベンザルコニウムクロリド・シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール・メチルパラベン

サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト(美白美容液)

有効成分

アルブチン

その他の成分

水・BG・濃グリセリン・PEG-8・グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液・セイヨウノコギリソウエキス・デイ リリー花発酵液・コウキエキス-2・ムラサキシキブ果実エキス・マロニエエキス・セラミド2・ハトムギ発酵液・グリチルリチン酸2K・ローズ水・ローズマリーエキス・グリセリン・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム・キサンタンガム・オレイン酸ポリグリセリル・ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液・コハク酸ジエトキシエチル・フィトステロール・クエン酸・クエン酸Na・ポリアクリル酸Na・カルボキシビニルポリマー・セタノール・ジエチレントリアミン5酢酸5Na液・フェノキシエタノール・メチルパラベン

サエル ホワイトニング クリーム クリアリスト(美白クリーム)

有効成分

アスコルビン酸2-グルコシド、グリチルリチン酸2K

その他の成分

水・シクロペンタシロキサン・グリセリン・BG・POE・ジメチコン共重合体・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)・ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト・ペンチレングリコール・コウキエキス-2・ムラサキシキブ果実エキス・マロニエエキス・セラミド2・ハトムギ発酵液・ポリメタクリロイル-L-リジン・ローズ水・ローズマリーエキス・α-オレフィンオリゴマー・水酸化K・ショ糖脂肪酸エステル・クエン酸Na・クエン酸・硫酸Mg・フェノキシエタノール・メチルパラベン・プロピルパラベン

セラミドの「ラメラ構造」とセラミド配列を決定づける「アシルセラミド」

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角層は複数の角層細胞が重なって並んでおり、その間に細胞間脂質がセメントのような役割で存在しています。

その中でも肌の透明感を決定づけるのは「細胞間脂質」。

細胞間脂質とは、セラミドをはじめとする脂質と肌の水分が規則正しく縦に並ぶ「ラメラ構造」で生成されています。

このセラミド、脂質でありながら水分との親和性が高いという特長を持っていて、水分を挟み込んでラメラ構造のように並ぶことができ、肌にとって角層が必要以上に剥がれ落ちず、安定して存在するためには、このラメラ構造がきちんと構成されていることが大切。

そのためには、分子が長く、セラミドと水分の層を一本の軸で貫くように存在している「アシルセラミド」はラメラ構造をキレイに並べ、強くしてくれ、透明感アップには必要不可欠な役割となっています。

なぜ「アシルセラミド」が敏感肌に重要な働きをしてくれるのでしょうか?

【アシルセラミドの産生を強化する白様雪®(びゃくようせつ)】

敏感肌は未熟な角層細胞が表に出てきていて、セラミドなどの量も少なく、ラメラ構造が壊れ、弱くなっているため角層のキメが乱れている状態。そのため、さらに外部刺激を受けやすい肌になっています。

細胞間脂質のラメラ構造が乱れていると、肌が光を反射しづらくなり透明感が低下・・・。

このことから、セラミド産生能力が低い敏感肌にとって、細胞間脂質のラメラ構造をキレイに、強くする「アシルセラミド」の産生強化は透明感アップの重要なポイントなのです。

そこで、アシルセラミドの産生を強化してくれるのが「白様雪®」という成分。

白様雪®はハトムギ種子から抽出したポーラ研究所のオリジナル成分です。

白様雪®は細胞間脂質のラメラ構造をキレイに並べなおし、強化してくれるアシルセラミドを産生するのに必要な酵素を活性化させ、アシルセラミドを増やしてくれます。

アシルセラミドが増えることで、乱れたセラミドのキメが整い、くすみの無い透明感ある肌をつくることができるのです。

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドディセンシアでは、敏感肌のアシルセラミド産生が、敏感肌の美白を叶える上で非常に重要と考え、白様雪®を美白化粧品「サエル」に配合。

ラメラ構造が整った肌は、バリア機能や保水力を発揮、「白様雪®」でアシルセラミドの産生をサポートしてあげることにより、敏感肌・混合肌に透き通るような透明感を与えることができるでしょう。

まさに、サエルは美容成分・美白成分がたっぷりな贅沢化粧品ラインといえますね。

知っておきたい化粧品成分表示の見方

2001年4月から化粧品の容器または外装に全配合成分を表示することが義務付けられ、例えサンプルであっても表示が必要です。

この全成分表示の義務づけにより、供給側・購入側それぞれの責任をより明らかにした形になりました。

化粧品の成分表示ルールは、含有量の多い順に表記されています。

サエルでは、保湿成分で肌のバリア機能を高め外的刺激の影響を減じてくれるヒト型ナノセラミド・シミ予防、改善の働きのあるアスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)など、ポーラオルビスグループえり抜きの有効成分が美白に効力を発揮。

敏感肌には、炎症を抑えるグリチルリチン酸2K、コウキエキス、アルキカエキスも『サエル』の標準成分です。

全成分をチェックしても心配という方は、モニターセットの「10日間トライアルセット」がおすすめ。返金保証もあり、サエル全アイテムが10日間用入った、お得な美白キットです。

成分にこだわったディセンシア 『サエル』『つつむ』『アヤナス』トライアルセット

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ディセンシア「サエル(saeru)」の特徴

「シミ・くすみ・そばかす」をケア 。シミの原因、黒色メラニンに徹底対応!透明感あふれる肌に導きます。

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ディセンシア「つつむ(tsutsumu)」の特徴

敏感肌の「乾燥・炎症・かゆみ」をケア 。敏感肌&乾燥肌の原因、肌のバリア機能をアップ!すこやかな肌へ導きます。

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外部刺激を ブロックし、徹底保湿することで、肌のバリア機能をUP 。

敏感肌は11才老けて見える!? エイジングケアも欠かせない!

コラーゲン産生量を170%アップで ハリ・弾力のある肌へと導きます。「ストレスによる肌荒れ」にも徹底対応。独自成分により、ダメージに負けない、肌荒れのないエイジレスな肌へ導きます。

まとめ

混合肌の方にディセンシア サエルと、他シリーズをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ディセンシアで発売しているクリーム全て、バリア機能を高める特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」が採用されています。

サエルにも外部刺激をブロックする機能がありますが、アヤナスにはさらに「CVアルギネート」という肌のコラーゲンの生成をサポートする成分が含まれているので、より乾燥が気になる方には効果を実感しやすいようです。

サエルも保湿にかなり力をいれているので秋冬はアヤナスでしっかり保湿、春夏はサエルでと季節によってディセンシアの商品を使い分けるのもいいかもしれません。

そのようにうまく使い分けることによって、どんな季節でも肌が乾燥することなく混合肌も改善。

角層のバリア機能を高めるケアをしていけば必ず肌はきれいになれます!

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