これが、イソフラボンが混合肌に良いと言われる理由です

お肌の調子が性周期に合わせて良くなったり悪くなったり女性ならみんなが経験していることではないでしょうか?

肌に深い関わりのある女性ホルモン。

このホルモンの作用をマスターできれば、あなたの混合肌との付き合い方に大きな変化が訪れるはずです。

肌への効果が抜群の、簡単で安全に摂取できるイソフラボンについてお話します。

肌と女性ホルモンはいつも繋がっている

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肌に関わりのある女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)があります。

エストロゲンは月経後に分泌が盛んになるホルモンです。ヒアルロン酸やコラーゲンを生み出すお母さん細胞である繊維芽細胞に働きかけることで、ぷるぷるのお肌になります。

プロゲステロンは排卵後から月経前の分泌が盛んになるホルモンです。皮脂の分泌が活発になることで、肌荒れやニキビにつながります。

生理前に調子が悪くなる、生理が終わると何となく調子が良いというのはこのホルモンの影響が大きく関係しています。

そんなエストロゲン、女性の魅力をUPさせるためにも摂取したくありませんか?

エストロゲンとよく似た働きを持つ美容成分で【イソフラボン】というものがあります。

今、女性の心強い味方として注目されています。

イソフラボンは混合肌改善にとても効果的なんです。

イソフラボンとは?

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そもそもイソフラボンとはなんなのでしょうか?

イソフラボンという成分は、大豆を代表とするマメ科の植物が含んでいる「ポリフェノール」の一種です。

ゲニステイン・ダイゼインなど15種類ほどの成分があり、それらを総称してイソフラボンと呼んでいます。

イソフラボンには、『エストロゲン様作用』と『抗酸化作用』の主な₂つの機能があります。

 エストロゲン様作用とは?

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※「エストロゲン様作用」とは、女性ホルモンのような働きのこと。

イソフラボンは体内でエストロゲンと変わらない働きを担ってくれ、女性に生理を起こさせるだけでなく、女性の「美しさとも関係の深い」ホルモン。

思春期の頃から身体つきが全体的に丸みを帯び、バストが出てウエストが締まってくるのも、実はエストロゲンの働きが大きいのです。

思春期から20代前半のころが一番エストロゲンが分泌される時期ですが、それ以降は徐々に分泌量が減少し、30代後半〜40代・50代と減少のスピードが加速。

このエストロゲンが減ることにより、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。それが、イライラや不眠・鬱や倦怠感などと言った色々な更年期障害として現れてきます。

女性ホルモンには肌の弾力や、混合肌にもっとも必要な保水力を保持する役割もあります。

女性ホルモンが減少する40代くらいから急激に乾燥・シミ・小じわ・たるみ・肌あれなどによる肌トラブルに悩む女性が増え、さらに体型も変わってきます。

このような変化を少しでもくい止めたいものです。それには自分で意識してイソフラボンを補給してあげる必要があります。

女性ホルモンが少なくなることで、加齢や老化現象がどんどん現れ、それを放置してしまっては、体内も、見た目もどんどん老け込むことに…。

混合肌悩みなど美容に欠かせないホルモンであるエストロゲン。卵巣で作られますがその指令を出すのは脳なので、脳内の神経伝達が速やかに行われることが必要です。

この神経伝達物質の生育を助けるのが大豆レシチン。これもとても重要な成分。

その他に、身体の細胞膜の構成もしている成分であるため、細胞膜は必要な栄養素を取り込み、老廃物を排泄し、身体の老化防止にも…。また、肌をみずみずしく保つ作用もあります。

そしてイソフラボンのエストロゲン様作用が、肌の新陳代謝を高め、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促し、肌のハリ・弾力・うるおいを内側から高めていくことができます。

私たちは生活していく中でストレスや紫外線にさらされることにより、コラーゲンが酸化し、分解され、ハリやみずみずしさを失います。

そんな肌をエストロゲンがツヤツヤ・ぷるぷるに保つ働きをしてくれます。

肌の真皮層に働きかけるので年齢と共に感じる、肌のたるみやシワ、乾燥が原因の混合肌にもかなり有効な成分です。

イソフラボンの穏やかな作用を上手に生かせたらいいですよね。

イソフラボンは昔から自然に食事で摂り続けた自然の成分ですから、女性ホルモン投与のような副作用の心配もありません。

混合肌で悩んでいるなら、イソフラボンを摂るようにし、スキンケア用品もイソフラボンが含まれているものも増えているので、それらを意識して取り入れると混合肌の改善にも繋がります。

イソフラボンのエストロゲン様作用による効果

◆健康への効果◆

  1. 動脈硬化の予防
  2. 骨粗鬆症の予防
  3. 更年期のケア
  4. 髪のツヤやハリに有効

◆美容への効果◆

  1. 肌のハリや潤いのキープ(乾燥が原因の混合肌など)
  2. バストアップ効果
  3. ウエストのくびれ効果

抗酸化作用とは?

抗酸化作用という言葉は良く耳にしますが、肌にどのように影響しているでしょう。

老化の最大の原因が活性酸素。活性酸素とは、簡単にいうと身体をサビさせる酵素です。

活性酸素には、体内に入った細菌やウイルスを退治するという役割がありますが、必要以上に増えると健康な細胞まで酸化し、老化の原因に、、、。

老化の原因、酸化を防ぎいつまでも若々しくいたいものですね。この活性酸素の生成を抑えるためにも、抗酸化作用の高い食品を摂取することが大切です。

現代社会ではストレスや環境の変化、食生活の乱れ、ストレス、紫外線の増加などによって、体内の抗酸化物質では除去しきれないほどの、活性酸素が発生しやすい状態になっています。

※体内に発生する活性酸素という物質を除去することを「抗酸化作用」といいます。

イソフラボンの抗酸化作用による効果

◆健康への効果◆

  1. 内蔵のアンチエイジング
  2. 癌(がん)対策
  3. 動脈硬化の予防
  4. メタボなど生活習慣病の予防

◆美容への効果◆

  1. 肌トラブルの改善(くすみ・シミ・シワ・混合肌など)
  2. ダイエット効果

おすすめイソフラボンのサプリメント・乳液

♡イソラコン(吸収力の高いイソフラボンサプリメント)



このイソラコン(吸収力の高いイソフラボンサプリメント)は、アグリコン型のイソフラボン配合。

アグリコン型イソフラボンとは、分子量がとても小さく、吸収しやすいイソフラボンのこと。大豆イソフラボンには「アグリコン型」と「グリコシド型」の₂種類あります。

「グリコシド型」は豆腐や納豆など大豆食品に含まれているイソフラボンの分子量が大きく、腸内細菌で分解され小さくならないと体内に吸収されません。

「アグリコン型」はすでに分子量が小さいため、腸内細菌の働きに関係なく胃や小腸で効率良く吸収されます。

食品では、お味噌のみに「アグリコン型」イソフラボンが含まれています。

イソラコン1日分(3粒)のイソフラボンを、お味噌汁で摂取しようとすると、なんと約10杯分です!塩分も気になりますね。このイソラコンなら1日分(3粒)なので是非おすすめです。

♡エクオール+ラクトビオン酸



大人の女性のゆらぎ期の裏には女性ホルモン減少の影響が…。大豆生まれのエクオールは女性ホルモンに似た働きをするため、減少していく女性ホルモンをカバーすることができます。

実は日本人の2人に1人が体内でエクオールを産生できないのですが、このサプリは体質に関わらず直接エクオールそのものを摂取することができるんです。

さらにラクトビオン酸を配合することでエクオールの生産力とカルシウムの吸収を高めています。

  1. 誰にも会いたくない。
  2. やる気が起きない 。
  3. 物や人に当たることが多くなった 。
  4. 気分が沈みやすくなった 。

そんな大人の女性特有の「ゆらぎ」を抱えるあなたへ、健康と美容をサポートします。

♡ソイルナ



更年期でお悩みの方に♡自家製マカ×高吸収イソフラボンがWでサポート。 他にもカルシウム・マグネシウム・セレン・亜鉛など40代からの女性に必要な栄養素を配合。

ソイルナに使用しているマカは、自社栽培で育った安心の自家製マカ。女性の味方イソフラボンも吸収に優れたアグリコン型を使用です。

♡イソフラコン 葉酸400μgプラス



混合肌とはちょっと逸れますが、もし、混合肌で悩みながら妊活されている方がいたら、、、と思い、ぜひおすすめしたいイソフラボンがあったのでご紹介します。

今、10組に1組は不妊症で悩んでいるといわれています。体外受精や人口授精など医療の進歩は目覚しいですがそれでも妊娠率は3割程だそう。どんな治療をしていても最終的に赤ちゃんを宿すのは女性の子宮です。

イソフラボンは、更年期の女性向けと思われがちですが、最近では、赤ちゃんを望む女性からも支持を集めています。 着床に不可欠と言われる物質の分泌を促進し、妊娠しやすい子宮環境へと整えるお手伝いをしてくれます。

【イソラコン葉酸400μgプラス3大特徴】

  1. あったか・ふわふわ・ふっくらな子宮環境へ! あったかくふっくらとした子宮内膜へと整えることで着床しやすい体づくり。このイソフラボンは、世界で初めて不妊症に対する有効性が確認された実力派。着床に不可欠な物質の分泌を促進。
  2. イソフラボンは、特許製法“麹菌発酵”で製造 、発酵技術により吸収力の高いイソフラボン。他のイソフラボンに比べ1,000倍以上の高い抗酸化作用が期待されています。不妊専門クリニックでも採用されてる実力派。
  3. イソフラボンと葉酸は相性ばっちりなんです。葉酸のサプリメント飲用により胎児神経管閉鎖障害の発症リスクが低減することから、2000年12月に厚生労働省が推奨しています。必要量は1日400μg。ほうれん草では7束分!「イソラコン葉酸400μgプラス」は1日の必要量をしっかり補えます。この葉酸の働きは、イソフラボンと一緒に摂ることで相乗効果を発揮します。

♡豆乳ミルクエッセンス(豆乳乳液)

 

イソフラボン+美肌有効成分+国産天然水で、乾燥しらずの美肌に導いてくれるスキンケア用品。

この豆乳乳液には「植物性プラセンタ」がたっぷり。プラセンタと言えば牛や馬などの胎盤を中心とした動物性のものが主流ですね。

植物性プラセンタは、植物から栄養素を抽出したもの。胚芽からプラセンタとほとんど同じ働きをする成分が抽出できるため、植物プラセンタと呼ばれ最近注目されています。

「大豆イソフラボン」に多く含まれる、細胞再生の働きのある成分です。

混合肌の乾燥に保湿ケアでうるうるな肌へ♡

まとめ

まず、健康な身体を保つには食事が基本となります。

そして女性ホルモンが女性らしさにとても大切で、混合肌改善や美肌や艶髪など維持するためにも、身体に必要な栄養素を運ぶ血管や筋肉が必要不可欠。

イソフラボンはとても人気でサプリメントをはじめ、さまざまな人気化粧品にも使用されています。

混合肌改善に、イソフラボンを食事や化粧品で補い、いつまでも健康で若々しくいられるようにしましょう。

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